ミニ株は低予算でも株が買いやすくなりますが、メリットがあるぶん
もちろんデメリットもあります。
ネット株・ミニ株に初めて挑戦しようと思っている方は、そのメリットと
デメリットを見極めて購入することが大切です。
『ミニ株のメリット』
@大企業の株など、欲しくても高額で個人投資家や初心者の投資家が
手を出しにくい株も購入しやすくなる。
Aミニ株でスタートしても、ミニ株を購入した後に、追加して購入していけば
単元株にすることが出来る。
B株主優待も株数に応じて分配される。
『ミニ株のデメリット』
@証券会社が行っているサービスのために、選べる銘柄は限られている。
A注文方法は指値注文(値段を決めて注文する方法)が選ぶことが出来ず、
成行注文(値段を決めずに注文する方法)でしか売買できない。
B手数料が通常より割高になる傾向がある。
(手数料は、株を取引するときに、仲介費用として証券会社に
支払うものです。この手数料は株を買うときと売るときの
合計2度発生することになります。)
ミニ株のメリット・デメリットはお分かり頂けたでしょうか?
ミニ株のほかにも小額の投資には『プチ株』や『S株』といわれるものも
あります。
『プチ株』は「カブドットコム証券」が行っている独自のサービスで、
『S株』は「イー・トレード証券」が行っている独自のサービスです。
どちらもミニ株よりもさらに小さい1株単位で取引が可能なものです。
ただ、どちらも単元株数が1の銘柄は対象外となっています。
2007年07月11日
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